ポピュラーな資格とは?

ポピュラーな資格とはどのようなものなのでしょうか。

考え方としては2種類あります。

世間的に広く知られている資格、もうひとつが取得するのが比較的容易で多くの人が取得している資格です。

また、近年急速に需要を高めている資格もポピュラーな資格に加えてもよいでしょう。

ポピュラーな資格の2枚看板と言われるのが日商簿記と宅建。

どちらも学生から社会人まで幅広い人が受験している資格です。

とくに宅建は毎年20万人もが受験するマンモス資格となっています。

簿記は就職・転職はもちろん昇進にも役だってくれる便利さが人気の秘訣です。

それから医療事務とホームヘルパー。

こちらは女性の間でとくにポピュラーな資格です。

これらの資格は需要が多く、仕事先が見つけやすくしかも復職が容易という特徴があります。

育児や子育て、あるいは夫の転勤で転居した後に復職したい場合に役だつ資格として人気があるのです。

有名な資格で、多くの人が取得を目指す資格としては公認会計士や税理士、不動産鑑定士なども挙げておくべきでしょう。

取得すれば働き口に困ることはなく、高収入を期待することができます。

もちろん、その分難易度が非常に高くなっています。

かつては司法試験もポピュラーな資格の代表格として挙げられてきましたが、新司法試験制度の導入によってやや様相が異なるようになってきました。

あとはTOEIC。

高い点数、とくにBランク以上の点数を取得することでビジネスマンのスキルアップに大きく役だってくれます。

ビジネスの国際化によって一躍ポピュラーとなった試験といえるでしょう。