観光のついでに立ち寄ったホテルでセブ島カジノを体験してみることにした。緊張している私に同行した友人は、そこまで本格的なカジノではないから気楽に遊べばいいと言う。友人の話では、セブ島カジノは規模の大きいゲームセンターのようなものだということである。私たちの場合は明らかな成人だったので、パスポートなどで年齢確認することなくスムーズに中に入ることができた。場所柄、中はアジア系の観光客でいっぱいである。遊びというよりも本気で稼ぎに来ているような真剣な眼差しの人も沢山いたので圧倒された。

席が空いていたので何となくBJのテーブルに向かったのだが、ディーラーがあくびばかりしていたので興ざめしてしまい、早々に引き上げた。結局その日はゲームマシンを堪能して部屋に戻った。腕慣らしにしてはその日のディナー分位稼げたので上出来である。友人はその日の資金を全てすってしまっていたので、翌日以降に挽回すると意気込んでいた。勝ち負けで一喜一憂しつつもギャンブルの面白さを堪能できた旅だった。

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